松井稼頭央監督の休養発表 後任は渡邉GM

埼玉西武ライオンズの松井稼頭央監督の休養を発表しました。後任は渡辺GMです。

開幕以来15勝30負と厳しいスタートとなりましたが、まだまだ巻き返し可能な5月の段階での事実上監督更迭にファンからも疑問があがっています。

松井稼頭央は西武ライオンズ生え抜きでメジャー、楽天と経ましたが西武ファンの心をがっちり掴んでいます。

その中での休養発表は生物ファンならずプロ野球ファンからも衝撃でした。

もちろん一流選手=名監督でないのはプロ野球のみならず世界中のプロスポーツ界では常識ですかが、それにしても判断が早すぎる印象です。

松井監督は選手とも積極的にコミュニケーションをとり、1年通せばAクラス入りの可能性はあったはずで、このタイミングでの休養は今後少なくとも埼玉西武ライオンズでの監督はないでしょう。

一方、代行監督になる渡辺久信監督は11年ぶりに指揮を取ることになります。

ここでは、渡辺代行監督の経歴を紹介します。


西武ライオンズの渡辺久信は、元々は投手としてプレーし、1976年に西武に入団しました。その後、選手として11年間プレーし、1987年に引退しました。

引退後は、コーチとして西武で指導にあたり、2007年には監督に就任しました。監督としては、リーグ優勝や日本一を達成するなど、チームを成功に導きました。

渡辺監督の手腕に期待します。

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