インディ500でニューガーデンが連覇

インディ500でニューガーデンが連覇しました。日本期待の佐藤琢磨は14位で3回目の優勝はなりませんでした。インディ500で2回優勝してるだけでもすごいのですが。

日本人にとってインディ500=佐藤琢磨です。往年のレースファンからすると、佐藤琢磨=F1なのですが。

よくインディカーはF1よりレベルが低いと言われますが、そもそも比較対象ではありません。インディはよりエンターテイメントを重視したレースでアメリカ人らしい発想です。

よくインディ500はぐるぐる丸のサーキットを走ってるだけでおもしろくないと言われますが決してそんなことはありません。


インディ500の代表的なレースを5つ挙げるとすれば、以下のようなものがあります:

  1. 1960年:エディ・サクソンとエイジル・ラッソウィッツの壮絶なバトル – エディ・サクソンとエイジル・ラッソウィッツによる激しいバトルが展開され、最終的にエディ・サクソンが優勝しました。
  2. 1982年:リック・ミアーズの初優勝 – リック・ミアーズが初めて優勝し、その後4度の優勝を果たすことになる伝説のキャリアの始まりとなりました。
  3. 1992年:アル・アンサーJr.とスコット・ブレイディの接触 – 最終ラップでのアル・アンサーJr.とスコット・ブレイディの接触は、激しい議論を呼び起こしました。
  4. 2006年:サム・ホーニッシュJr.とマルコ・アンドレッティの接戦 – サム・ホーニッシュJr.とマルコ・アンドレッティによる接戦は、最終的に0.0635秒の僅差でホーニッシュが優勝しました。
  5. 2011年:ダン・ウェルドンの意外な勝利 – ダン・ウェルドンが予想外の形で優勝し、その勝利は感動と驚きをもたらしました。

これらのレースを是非観てみてください。そして、来年のインディ500ではニューガーデンの3連覇を阻止する佐藤琢磨に期待しましょう。

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